庭に憧れのウッドデッキを設置したいと思った時に、気になるのは料金です。
使用する材木によって料金が異なりますが、どの施工業者を選ぶかによっても料金が異なります。

ですがウッドデッキ設置の際に、どの施工業者を選べばいいのか選ぶ基準が分かりませんよね。
なので、良い施工業者を選ぶためのポイントについて紹介します。

まず施工業者は、ウッドデッキ専門の業者を選ぶようにして下さい。
普段はブロック積みや金属フェンスの組み立てをしている職人がウッドデッキ設置するケースがあります。
しかしウッドデッキ設置には、知識や経験が必要です。

そのためウッドデッキ設置の知識や経験がない職人が施工をしてしまうと、耐用年数が大幅に短くなってしまいます。その他にも接合部に水が溜まって腐ってしまったり、割れたり反り返ったりとトラブルが発生するリスクが高まります。

それにウッドデッキ専門の業者は、ウッドデッキ設置に自信があるからこそ、保証期間が長くなっています。
やはり専門の職人に任せた方が安心なので、必ずウッドデッキ専門の業者を選ぶようにして下さい。

またちゃんとした業者かどうかは、構造計算の有無によっても判断する事が可能です。
基本的にウッドデッキ設置では、庭の大きさ、建築物、設置場所によって条件が異なってきます。
そのためオーダーメイド設計となります。

この設計で本来は、適正な厚み、幅、間隔になるように構造計算を行わなければいけません。
それにも関わらず、この構造計算を行わずに、全て一律の寸法で施工する業者も残念ながら少なくありません。
構造計算をせずに施工しても、完成したウッドデッキは一見何の問題もないように見えます。

ですが強度不足だったり、床板が浮いて床鳴りが起きたりするなど、耐久性という点で大きく問題が生じてしまいます。そのため見積もりをしてもらう際に、「構造計算をしていますか?」と施工業者に尋ねてみて下さい。

また新築時にウッドデッキを一緒に設置してもらうという人も多いかもしれません。
確かに住宅事情をよく把握している施工業者にウッドデッキ設置を依頼すると、生活動線などを活かした使い勝手のいいウッドデッキになります。

ただしその施工業者が、ウッドデッキ設置の専門的な知識や技術が備わっているかどうかも非常に重要となります。なぜかというと家を建てるというスキルとウッドデッキ設置するスキルは異なるためです。

家で使用される材木は雨に濡れる事を想定されていません。
しかしウッドデッキは室外ですから、耐水性がある材木でなければ、すぐに腐ってしまいます。
家は家、ウッドデッキはウッドデッキ、それぞれの専門性の違いがあるため、それぞれ別の施工業者に依頼する事をオススメします。

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あと専門性という話であれば、ウッドデッキ専門の業者であっても一戸建ての設置経験は多いけれど、マンションのバルコニーへのウッドデッキ設置経験は少ない。
そんなケースもあります。
最近はマンションのバルコニーに、ウッドデッキ設置する人も増えてきています。

しかしながらマンションだと一戸建てと条件が異なり、建物本体に穴を開けて基礎工事が出来ません。
また四方が壁で囲まれているバルコニーは狭いため、慣れないと作業効率が悪くなってしまいます。
制約がある中で、効率よく作業出来るのは、やはりマンションのバルコニーへのウッドデッキ設置経験が多い施工業者です。

マンションでは、日数がかかる工事や騒音が出てしまう工事や、近辺住人から苦情がきてしまうので、尚更施工業者選びは重要になると言えます。